アンバサダーチーム紹介 / AMBASSADOR INTERVIEW
三重県伊勢市を拠点に、全日本大学駅伝への出場実績を持つ皇學館大学 駅伝競走部。2026年7月、OptiRun BASEのアンバサダーチームとして、選手41名のコンディション管理にアプリを導入いただきました。導入から間もないいま、寺田夏生監督に「導入前の課題」と「現場で起きた変化」を伺いました。
「ちょうどデータの管理・有効活用に困っていたときに、— 皇學館大学 駅伝競走部 寺田夏生監督
このアプリの存在を知りました。
私が求めていたものが、そこにありました。」
インタビュー / Q&A
導入前、選手のコンディション管理や練習調整で、どんなことに難しさを感じていましたか。
コンディションに関して、試合直前になってどう調整したらよいか。また、違和感があっても隠してしまい、痛みが出てから報告してくる選手など、先を見据えて行動できないことが多くありました。
数あるツールの中で、OptiRun BASEを使ってみようと思った決め手は何でしたか。
Googleフォームなどを活用していましたが、データの管理・有効活用がうまくできず困っていたときに、ちょうどこのアプリの存在を知りました。私が求めていたものが、そこにありました。
実際に使ってみて、チームの中で変わったことはありますか。
現在はアプリとCOROS・Stravaが連携しており、選手の負担が減りました。アプリ使用前と比べて、練習報告の割合が大幅にアップしています。
練習報告の割合が、
大幅にアップした。
これから期待していることを教えてください。
まだアプリ内の選手たち自身の情報が少ないので、これからデータが積み重なっていったときに、特にテーパリングに関して、選手の感覚と実際の結果がどう重なるのかが楽しみです。食事の部分も、これから試行錯誤していきたいです。
記録を続けるために、チームで工夫されていることはありますか。
私や主務が定期的にチェックを行い、アプリでの通知や声かけを行っています。
監督として、日々の練習判断でどの画面・情報を一番ご覧になっていますか。
ケアの部分(違和感や痛みがないか)と、練習日誌(jogの内容や、感覚がどうだったか)を多く確認しています。
導入を検討している他校の指導者の方へ、一言お願いします。
日々の積み重ねがアプリによって見える化されることにより、選手たちのモチベーションにつながると思います!
ATHLIVIAより
「違和感を隠したまま、痛みが出てから報告が来る」——これは、私たちが伺う多くのチームに共通する悩みです。毎日1分の記録が習慣になれば、選手は「報告」ではなく「記録」として自然に体の状態を残せるようになり、指導者はその変化を早く捉えられるようになります。データが積み重なった先のテーパリングまで、皇學館大学 駅伝競走部の挑戦を全力で支えていきます。
取材・文=合同会社ATHLIVIA / 写真=皇學館大学 駅伝競走部
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ギャラリー / GALLERY



写真提供: 皇學館大学 駅伝競走部
チーム導入 / FOR TEAMS
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