ATHLIVIA Running Science

栄養

ランニング科学コラム / 全4記事

鉄・エネルギー可用性・コラーゲン・水分など、走る人の栄養に関する研究をまとめています。とくに練習量に対して食事が足りているか(エネルギー不足)の見極めを重視しています。

#28
栄養2026-10-28

レース前のカフェインは、10kmで本当に効くのか ― 唐辛子成分との「組み合わせ」を確かめた最新研究

カフェインで10kmは平均約54秒速くなった。唐辛子成分の上乗せは確認されず、不眠や不安などの副作用も増えた。量・タイミング・睡眠との付き合い方を整理します。

#25
栄養有料2026-10-07

貧血じゃないのに、なぜ眠りが浅いのか ― 鉄とドーパミンの話

日本の大学女子選手の47%が該当する「貧血のない鉄欠乏」。ヘモグロビンより先に、削られるものがある

#8
栄養有料2026-07-10

腱は「運動の前」に仕込む ― コラーゲン+ビタミンCと結合組織の科学

なぜ“運動後のプロテイン”ではなく“30〜60分前のゼラチン”なのか。効く条件と、過度な期待への線引きまで。

#6
栄養有料2026-07-03

鉄はちゃんと摂ってるのに、なぜ貧血? ― ランナーの鉄を左右する「ヘプシジン」の話

鉄不足の裏には、吸収を締める門番ホルモンがいます。運動も、そして「食べないこと」も、その引き金になります。

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